世界に一つだけの「My琉球ガラス作り」☆

  • 2016-3-22

こんにちは!
リキッドブルーのまこっちゃんです(^_-)-☆

今日も空が満面の笑みを見せてくれている沖縄です!
ポカポカとした、どこか眠気を誘うような陽気のなか、
のんびりとツアーができました☆

今日ご紹介するのは、ツアーが終わった後、
さ~どこ行こうかな~・・・と、ノープランの方に
お勧めのスポットをご紹介します!!

それがこちら!

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青の洞窟がある、真栄田岬から車でおよそ15分で到着する
「むら咲むら」です!

この「むら咲むら」では乗馬体験やシーサー作り、
サンゴをつかったクラフト作りや沖縄そば打ち体験ができたりと、
101の体験ができる施設が並びます。
そんな中、今回体験させて頂いたのが、
琉球ガラス作りができる、「海風」です!

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今回は、まこっちゃんの妹が一緒に挑戦してくれました(^^)

店内に入っていくと、色とりどりの琉球ガラス製品が並び、
訪れた人々の目を楽しませてくれます。

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「こんなの作りたいね~」と話す中、
まずは受付です!

そして受付をすませると、
琉球ガラスの形状や、カラーを好みで選んでいきます!

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琉球ガラスは、戦後、米国駐留軍が持ち込んだコーラーや
炭酸水のくず瓶が材料になり、発展したと言われています。

その為、色の特徴は、
材料のくず瓶の色をそのまま用いるというのが基本になっています。

淡水色は一升瓶の色、
みどり色は清涼飲料水のセブンアップの瓶の色、
茶色はビール瓶の溶けた色です。
また薄茶色は透明の瓶と茶色の瓶を混ぜた色です。

今では技術も進歩し、様々な色と模様の際限が可能となりました。

形状と色を選んだら、そしていよいよ、体験工房へ!

工房に入っていくと存在感のある窯(かま)が目の前に現れます(^^♪

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窯は天気や気温によって温度を変えるそうですが、
この日は1148℃!
中には種になる溶けたガラスの液体が入っています!

まずは、妹が挑戦です!

スタッフの方が溶けたガラスの液体を
水アメのように筒状の棒の先端に絡み付け、型にはめてくれます。

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まずはガラスを膨らませるため、棒の先に向かって
風船を膨らますように息を吹き込んでいきます

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この息を吹き込む量の調整がなかなか難しい…。

吹き込みすぎると、一気に膨らむため割れやすくなり、
ゆっくりすぎると、外気温でガラスが固まってしまいます。

スタッフの方のアドバイスを受けながら膨らませたら、
スタッフの方が、ふたたび窯の中に入れ、
ガラスが固まらないように調整してくれます。

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ここからが一番の難関です!
左右の手を同時に動かさないといけない形状作りです(^^♪

左右の手を使って、ピアノをスラスラと弾く妹ですが、
全く別物らしく、苦戦…(^^)

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見た目には、そんなに難しそうに見えませんでしたが、
まこっちゃんも体験して実感…(>_<)

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カメラの存在を忘れるぐらい真剣です!
職人の技のすごさを実感する体験でした(^^)

形状を作ったガラスはまだ温度が高いため、
急激に冷やすと割れてしまうそうです。

その為、一晩かけて専用の窯でゆっくりと冷やしていきます。
体験した次の日には受け取りができるのですが、
都合が悪い方は、郵送もしてくれるそうです!

そして出来たグラスがこちらです(#^^#)

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形は正直いびつですが、これがまた個性になり、あじをだしています。

世界に一つしかない『MYグラス』の完成です!

自分の為に…、誰かのお土産に…、
沖縄の思い出の1ページ作りにいかがですか?

 

 

「琉球ガラス工房 海風」

住  所:沖縄県中頭郡読谷村字高志保1020-1
体験王国「むら咲むら」内

電  話:098-958-3824

営業時間:9時~18時(年中無休)

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一人一人のペースに合わせてダイビング(#^^#)
貸切りでダイビングするならリキッドブルーへ

 

 

 

 

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