歴史と文化に育まれた伝統楽器!~三線~

  • 2016-11-08

 

こんにちは!
リキッドブルーのまこっちゃんです(^^♪

いきなりですが、今日は沖縄を代表する伝統楽器、
三線(さんしん)をご紹介します(^o^)丿

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沖縄民謡には欠かせない、この「三線」!

あの有名な「島唄」でも登場します(#^^#)

この「三線」、ルーツは中国の三絃(サンスェン)だそうです。
独立国家として栄えていた琉球王国に14世紀末
中国の住民に持ち込まれ、

15世紀になると当時の王・尚真(ショウシン)により
士族の教養の一つとして奨励されるようになりました。
その後琉球から大和(堺)に伝えられ、
三味線として普及していったと言われています。

琉球王国は17世紀初頭、三線を宮廷楽器として正式に採用し、
歓待などの行事に使用するようになり、現在伝統楽器として
沖縄の人々に愛されています(#^^#)

今日では、世界遺産に登録された琉球古典音楽や組踊、
琉球歌劇や民謡、民俗芸能、ポップスなど
様々な音楽シーンで用いられ、その素朴な音色は多くの人々を魅了しています。
胴にはニシキヘビの皮が張られています。

しかし近年ではニシキヘビの皮は高価なので、
人口皮が張られている事が多く、
その分、手頃な価格で買う事が出来ます。

お土産に一本買ってみるのもいいかもしれませんよ(^o^)丿

 

 

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